調和を実現します
皆様 今日は。
祥衣です。
冬の土用に入り1月も後半になりました。
土用らしく日本は寒い日が続きそうです。滋養のある食事をとって来たる節分に向かって心身を調えて焦らずゆっくりお過ごしください。
1年の中でも、特に大切にされる節目の「節分」
全国の神社仏閣で催行されるお祀りは鬼追儺という形で行われる事が多いですね。「鬼は外福は内」と豆まきでも声を出しますが、迦音・須弥塾では自身の中に在る鬼を排除するのではなく、鬼の側面も自身の一部として受け入れる事で、善悪の区別をつけずに調和を目指しています。
私自身もワークを受ける程に相対して見える事象の境界線は曖昧になり思い込みの不自由さから離れる事が叶っているように感じます。
苦しい、生きずらいと感じている貴方に、このブログが届きますように!
祈ります。
感情の不安定さから離れる為に、日々の食事について最近感じている事もあります。
迦音・須弥塾での参拝に合わせて精進潔斎に年に何回か取り組みますが、潔斎と潔斎の間にあえてニンニクやネギ、玉ねぎなどを頂いて体調や体感を試してみる事があります。
一度に沢山取り入れると身体がびっくりしてしまうので、少しだけ試してみるのですが、頂いた日はモヤモヤと落ち着かず不安感やイライラ感が増し、床に着いてからもなかなか寝られないといった幸福感とは離れた感覚に囚われます。
その後、食事を欲する量が増えたりと影響が4〜5日続きます。
抜けるのに1週間はかかるでしょうか…。
プラスお肉を頂くと更に影響は強くなる事がお試しを続ける事でわかって来ました。
これは、あくまでも私の経験から感じる感覚なので、全ての方に当てはまるものではないのでご注意ください。
しかし、アーユルヴェーダでも「サットバ」な食と生活は、心身を軽く豊かにしてくれると思うのです。
気になる方は一度調べて実験してみてくださいね。
最後までご覧頂きありがとうございました。
富沢祥衣
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