視座
皆様、こんにちは。 迦音アンバサダーの南条真凪です。 雨が続きますね。 おかげさまで私の肌も潤っております。 木々の緑が色濃くなり、緑が溢れる光景がとても美しいですね。 我が家の観葉植物たちもスクスクと育っており、成長のスピードに驚いております。 皆様の周りの自然達も元気していますか? ちらっと窓の外を眺め、自然との時間のお楽しみくださいませ。 2026年も半年が過ぎ、下半期がスタートしました。 須弥塾での学びでは視野を広げ、様々な視座で物事を見れると良いですねというお話を度々していただいております。 私もそうでありたい、実践したいと思いながらもなかなか今まで通りを変えられずにいました。 しかし6月は良い意味で今まで通りをあらゆる方面から壊してもらう機会があり、感情の起伏も激しかったのですが私が苦手とする感情を表に出すことが出来ました。 数年ぶりに新しい手技を学ぶことも出来ました。 妊婦さんへのケアです。 私は妊娠した経験がなく、妊婦さんの心身の状態についてお話を聞いて学ぶことしかできませんが未知の世界だからこそより丁寧に安全第一でお母様と赤ちゃんに向き合うことが出来るとも感じました。 しっかりした圧を意識して行うロミロミを行ってきた私にとって妊婦さんへのケアは今までの概念を覆すもので頭での理解と動きが一致せず珍しく混乱してしまいました。 思うように出来ないこと、次に何をすれば良いのか覚えられずで落ち込みましたが、今回は自分の中に想いを溜めて我慢することはせず思っていることを素直に口にして皆さん助けて、教えてと伝えることができたので深い学びに繋げることが出来たいと感じています。 実際に練習のモデルで受けてみると妊婦さんでなくてもとても心地よく、多くの方に体験していただきたい施術だと感じ、メニューに入れるため今は身近な人達にモデルになってもらい練習を続けています。 優しいタッチの施術も気持ち良いねと言っていただき嬉しいです。 ロミロミではうつ伏せ、仰向けになっての施術をしてきましたが、今回は横向きで施術を行いました。 お身体をどの面からも施術できるようになりお身体の見え方もアプローチの仕方も変化しています。 様々な視座で物事を見ることの大切さ、実際に行い自分で体験することが一番の近道ですね。 今まで我流になっていた細かい点も今回は師匠に質問して...