早めの備えを
皆様、こんにちは。 迦音アンバサダーの南条真凪です。 すっかり秋の気温ですね。 関東では最低気温が17℃ほどまで下がったとのこと。 去年の今頃はまだ猛暑だったので差の激しさに驚きます。 衣替えがまだという方もいらっしゃるかと思いますが、上着やストールなどを活用しお身体は冷やさないようお気をつけくださいね。 お互い元気に過ごして参りましょう。 先日、東海地方でも線状降水帯による水害が発生しました。 私の住む三重県も緊急避難のメールが鳴り響いておりましたが大きな被害はなく済みました。 昨年の豪雨被害の教訓から車を高台に置くなど皆さん早めの行動を取られたという話も耳にしました。 やはり早めの行動は大切ですね。 今回は名古屋の方が被害が多く、見慣れている街が水に浸かっている光景に驚きました。 昨日は名古屋にお住まいの方とお話しましたが、普段はちょろちょろ水が流れているだけの川が氾濫ギリギリの水量になり慌ててしまったと仰っていました。 東海地方で雨の被害といえば思い出すのは2000年9月11日~12日に発生した東海豪雨です。 私は当時高校生、朝から降り続いていた雨の影響で徐々に道も冠水し車はドア辺りまで水に浸かりあちこちに車が放置されていました。 一番被害が大きかったのが名古屋市で川が氾濫し町全体が水に浸かった映像は今でも記憶にあります。 その時の降水量より先日の降水量は多かったと聞きました。 交通網の麻痺はあったものの人的被害は少なく、数時間後には電車も動き出していたことに関係する皆さんへの感謝と数年かけて行ってきた整備と日頃の訓練等のおかげだと感じました。 私はお客様のお宅に出張に出ていましたがどの道を通ったら冠水している地域を回避し安全に帰れるかを瞬時に考え、慌てずでもできるだけ早く帰れる道を考え無事帰宅しました。 大切なのは一人一人が日頃から備えをしっかり行うことですね。 私は地図が好きで、日頃から遠回りして目的地に行ってみたり、いろんな道を通っているためどの道を通るのがベストか考えるのは趣味の一つでもあります。 これはいざという時に使える特技でもあります。 意外と近所なのに知らない道があったり、いつもと見える風景が違うのも面白いですし、新たな知識として頭の引き出しに入れることもできます。 皆さんも出勤やお出かけの際にいつも使う道や交通手段と違...