ご報告 大宮氷川神社参拝
皆様いかがお過ごしでしょうか?迦音アンバサダーの清水瑠璃子です。 2月4日は立春、新しい1年の始まりです。 新暦の新年はもう過ぎていますが、 2026年は2月17日が農暦新年です。春節です。農暦新年はその年の初めの新月です。この日にSunyata Space課外活動の企画といたしまして、武蔵国一宮大宮氷川神社へ参拝させて頂きました。ご縁をいただきました参加者さま達と参拝が叶ったこと、本当に有難いです。本日は、ブログでご報告させて頂きます。 *・゜゚・*:.。..。.:*・' .。.:*・゜゚・* *・゜゚・*:.。..。.:*・' 大宮に鎮座します大宮氷川神社は明治天皇自らが祭祀を執り行った勅祭の社です。京都から東京へ遷都して、わずが4日で武蔵国鎮守と定められました。大宮の地名が、「大いなる宮」と氷川神社に対する敬称からつけられました。 御祭神 須佐之男命、稲田姫命、大己貴命 出雲にゆかりある神々三柱であられます。大己貴命(オオナムジノミコト)は出雲大社御祭神の大国主命さまの別名です。 氷川参道は全長2キロメートル、日本一長いです。今回は、参拝者さまと共に、大宮の隣りの駅である〝さいたま新都心駅“で降り、参道を一ノ鳥居から歩く事にいたしました! ニノ鳥居は日本一大きな木造で作られた鳥居であります。周りの景色をみながら参道を歩くと、自然たくさんとは言えませんが、埼玉の大都会である大宮に、今も昔と変わらぬ姿で鎮座し続ける、そしてお社を守っていく息吹のようなものが感じらます。 今回は、正式参拝をさせていただいたので、参加者さま達にも3日前より潔斎(食事、粗塩での沐浴など)をチャレンジしていただきました。平日でしたが、日も良い日だった為、御祈祷お申し込みの参拝者さまが沢山いらっしゃいました。少し参道をゆっくり解説をまじえて歩いていた事もあり、予定していた回には間に合わず、次の回に。しかし、私達から受付番号がスタートになり、正式参拝でミラクル&サプライズが起こりました。厄除け方位除け、家内安全、身体健全、お宮参りetc。たくさんの方々がおり、全部で20組以上、40名近くは居たように思われます。 祝詞を奏上して頂き、氏名住所等読まれ、玉串奉納になりました。「代表者さまに玉串奉納していただきます」とアナウンスがあり、「代表者、75番・清水瑠璃子さま」と...