繋ぐ
皆さん、こんにちは。 迦音アンバサダーの南条真凪です。 先週は久しぶりに風邪を引きましたが、食欲が落ちなかったおかげであっという間に復活できました。 喉には全く症状が出ず鼻の違和感だけだったのですが、鼻うがいが大活躍してくれました。 これからの花粉の季節も朝晩の鼻うがいは効果的だと感じますので活用していきたいと思います! 寒暖差が激しい日が続きますので、皆様もご自愛くださいませ。 前回、瑠璃子さんがブログでアップしてくださったガウディ展は私も興味があったのでとてもワクワクしながら読ませていただきました。 美術、芸術より自然を選択していた私が美術館に足を運ぶようになったのは40代に入ってからです。 ガウディ展も2024年に名古屋で開催された際に事前の知識はゼロの状態で行きましたが、模型を使った3Dの建築構造、実際の直筆デッサン、デザイン画など興味深いものばかりでした。 中でもサグラダ・ファミリアの模型、ステンドグラスの写真に感動し必ずスペインを旅し、実際に自分で見る!と心に決めたのを覚えています。 瑠璃子さんのおかげでガウディ展を振り返る機会をいただけて嬉しかったです。 先日は現在開催されているゴッホ展に行ってきました。 今回の展示のタイトルが「家族がつないだ画家の夢」です。 以前から美術が好きな知人からゴッホの家族や背景について話を聞いていたのでとても興味があり開催を楽しみにしていました。 画家として活動したのは10年間、その生活を支えた弟、そして作品を世に伝えたのが義妹と甥…。 画家フィンセント・ファン・ゴッホの死後に家族の愛によって今に繋がれていることを詳しく知ることができました。 「家族の絆、愛、信じ続ける」このキーワードは須弥塾の学びでもよく耳にするワードです。 簡単そうに見えて難しいもの、人と人なのでうまく行くことばかりではないですが諦めず信じ続けることの大切さも感じました。 展示を見ていると暗さを感じる作品が多いように感じますが、《夜(ミレーによる)》は光の表現がとても素晴らしくしばらく絵の前から動けず見入っていました。 ゴッホ美術館はアムステルダムにあります。 オランダにも行ってみたくなりますね。 今まで知らなかった分野に興味を持つことは旅したい場所も視野も...