自分との対話
こんばんは!陽万莉です。 日中は汗ばむ陽気ですが、朝晩はすっかり涼しくなりましたね。 秋の夜長に、課題図書を読み進めるのが最近は、特に楽しいです。 私の内面を深く知らない人には、意外と言われることが多いのですが、私は一人時間が大好きなんですよ。 小さい頃は、延々一人遊びをする子だったのですが、家庭でいつのまにかムードメーカー的な役割を担うことが多くなり、外でも持ち前のサービス精神や(笑)愛想の良さで、人とコミニュケーションをとるのを苦手と思ったことはない人生でした。 そこから長く接客業をしていたこともあり、より一層、空気を読むのも上手くなり、そこを評価されることも多かったので、段々とそれが自分の「価値」と勘違いし、表面上の人付き合いだけが、どんどん上手くなっていき、その反動で、誰かと会うと、ものすごく疲弊することも多くなってしまいました。 そこから色んな継続ワーク、とくにカンナガラワークのトランスパーソナルクラスや、チャクラのエネルギーワークにて、本当のコミニュケーションというものが、どういったことなのか、ということを段々理解し、体験する機会が多くなり、私はようやく「話すことが自分の価値」と思い込んでる「私」を手放すことができました。 今は積極的に一人の時間を設けてますし(今のこのBlogの執筆中もまさに!)そのお一人様時間で、ようやく他者ではなく、内なる自分との対話が叶っています。 今はしっかり、「本当の私」というものを認識していますので、「無駄に話す自分」というものが先行することはないです。 なので今の私は、上品なお食事の様に、食べれるものを食べれるだけ、に等しく、話すべきことを話せる時に、が上品な会話なのだなと、気づいております。 そして不思議とそうなった今、現在の自分の方が、他者からも必要なことを話しかけられることが多くなりました。 私が深化したからですね。 そうして、少しつづ、自分のバランスをたもちながら、留まることなく、今後の自分の 新たなチャレンジにもトライしていきたいですね。 最後まで、お読みいただきありがとうございます!!! 瀧井 陽万莉