壁に突き当たったと思った時こそ迦音クラス
皆様 おはようございます。 祥衣です。 関東、北陸の大雨の後全国的にも雨が降り続いております。 京都も1週間ほぼ雨模様となり仕事で外回りをする私は、湿度も高く暑いはずなのに体が冷えてしまい、なかなか快調とはいかない日々を過ごしておりました。 皆様はいかがお過ごしでしょうか? 体調不良の捉え方ひとつにしてもネガティブ側から見るのかポジティブ側から見るのかで大きく変化してきます。 心象が変わると不思議と感じ方やその後の過ごし方まで変わって来るのが経験でわかってきます。 不調をしっかり見ることも大切ですが、そこに囚われず今出来ることを行う大切さを「迦音」で色々学ぶ事ができ、日々の生き方の助けになっています。 そして今日13日は、朝からワンネスヨガ昼から仏教学と1日迦音Dayでした。 ワンネスヨガでの今月のテーマのシンボルは「ガネーシャ」です。 一般的にいわれる障害を取り除き、富や知恵をもたらす幸運の神というだけではなく、もっと奥深い謂れや捉え方を交えながらヨガに取り組んでいます。 「迦音・須弥塾」のクラスは継続クラスを除いて単回でも参加可能なのですが、色々なクラスを受けていると全てのクラスが共鳴して動いているのが、よくわかってきます。 今月もカンナガラワークで指摘を受けたことが、ヨガワークで実践でき、仏教学で更に解釈を深める事ができています。 ちなみに今回の仏教学は「歎異抄」についてでした。 親鸞聖人が何を実践して、何を伝えたかったのかをたっぷり3時間余りかけて学びました。 仏教学についても過去回からアーカイブ受講できます。気になるところからピックアップしてみてください。 今月は特別企画として「バシャン会」も企画されています。 ご参加お待ちしております。 最後までご覧頂きありがとうございました。 富沢祥衣