宮沢賢治に触れる旅
皆様 おはようございます。 祥衣です。 皆さん 11月に入りましたね! 年々月日が過ぎるのが早く感じるようになります。きっとあっという間に年末がやってきます。 年末には迦音恒例の宮島への感謝参りがあり、先日案内が告知されました。 今年のテーマは「宇宙意識への回帰」だそうです。迦音で度々語られる「永遠性」に触れる旅になるのでは?と今から期待が膨らみます。 尊敬する偉人の一人でもある宮沢賢治さんもテーマのひとつの様です。 先日11月3日は賢治氏が「雨ニモマケズ」を記された日という事で「雨ニモマケズの日」なのだそうです。 小学生の頃にこの詩を知って世界観が何故か心から離れず今もふと思い出しては私も詩に記されている、こんな人になりたいと思い返す事も多く、色々な場面で繰り返し紹介されるキーワードでもあります。 迦音で伝えてくださる「永遠性」がこの詩の中に存在するから、いつもでも忘れず心に残っているのだなと今は感じます。 「雨ニモマケズ」は一般的に、 「元気が出る言葉」、「人生の応援歌」として多くの人々に親しまれている様ですが、私の感じ方は元気が出る明るい印象とは少し違って、もっと奥深くどちらかいえば暗くじんわりと心の奥底に沁みてくる感じが強いです。 かと言ってか弱い物ではなく、むしろとても力強く信念を感じるのです。 旅のテーマに出てくる賢治氏が思い描いた理想郷「 イーハトヴ」はどんなところでしょう?こちらも今から気になります。 マイケル・ジャクソンが思い続けた「ネバーランド」と似ているのでしょうか? 賢治氏の故郷、岩手県をモチーフしたと言われていますが、賢治氏の中では、はっきりと見えていたのだろうなと想像します。 (ピーターパンのネバーランド Wikipediaから引用) 今から色々楽しみがつきませんが、賢治氏を入口にして、思いもしない違う目線からの切り口で、新しい扉を開けるきっかけが体験出来るだろうと感じます。 そんな宮島への感謝参りは、 迦音 冬至宮島リトリート 2026 宇宙意識への回帰 ― 宮沢賢治が描いた理想郷と、新しい人類の目覚め 締切は 早割優待締切:2026年10月31日(土) 最終締切:2026年11月29日(日) ※精進潔斎が30日からスタートします。...