繋ぐ想い
皆様、こんにちは!いかがお過ごしでしょうか?迦音アンバサダーの清水瑠璃子です。 11月に入りましたね。まだ、気温が20度こえたり暖かな日もありますが、ここから一気に冬へ入り乾燥が始まります。もう、身体を温め潤いを与えて行く生活へシフトチェンジしてください。生姜やシナモン、丁子、レモン、蜂蜜など温めてくれるものや、ビタミンや潤い、気を補うものをホットドリンクにしていただくのもオススメです。 先日、氏神様のご奉仕活動の後に、宮司さまの講話を伺う機会を頂きました。今年、ご鎮守から750年になりまして、10月の例大祭もかなり盛大に開催されたのです。大成功に見えた裏側では、かなりの年月日をかけての準備と、18町会とともに、この一年に一回の祭りにかける想い、たくさんの方々の参加、お手伝いがあり、私達の土地に住む皆が心一つにして作り上げらた大祭であったと、改めてお話しから感じました!宮司さまと私は同級生でして、今年50歳を迎えました。父母達の先輩方もだいぶ歳をとり、世代交代を迎えようとしております。例大祭を通して、先輩方の長年の経験と技を教えて頂きながら、私達世代が中心になり運営し、若い世代や子供達まで参加し見て経験して体に叩きこんでいく。本当に老若男女が心から氏神さまの御魂が入っておりますお神輿を担ぐ!街並みを一緒に練り歩く!祭りは、日本人の精神そのものだと感じます。 しかし、例大祭は、華やかな表の裏には、いろいろなしがらみや解決しなければならない問題も山積みです。人が多く集まると、なかなか意見もまとまらなかったりと。かなり苦労がある事も、見えてまいりたした。光が濃ければ、同じ分だけ影で動かれてる方々の縁の下のエネルギーも濃いのです。 私は、昨年、宮島リトリートに参加してから、 氏神様との距離が今まで以上にグッと縮まりました。それは、以前から私の中にあった、地域や次世代へ私が何かできることはないだろうか?もっと積極的に氏神様と関わっていきたい!想いが現実化しだしたのだと思います。その一歩踏み出す後押しを下さったのが宮島の神々さまだったと感じております。 歴代の先輩達が私達に繋いでくれた、この素晴らしい例大祭を次の世代へバトンタッチできるようにしたいです。日本人として生まれた使命の一つを次世代へ繋いでいく!と、あらためて心に燈が灯った想いです。この火が消えないように静...