真実の愛
こんばんは!陽万莉です! 節分も無事に子供達とすごすことができました。 先日インスタグラムの動画でお伝えした通り、 同居10年目の義父が大腸ガンになりまして、検査入院が始まる前に主人も出張に行ってしまい、義父も入院してるので、子供達が産まれてから、主人はよく出張にいってましたが、義父がいつも家にいたので、私と子供達の三人きりの生活は、子供達も産まれて初めての経験です。そんな中で三人でも、豆まきや、氏神様の節分行事にも参加できてよかったです。 あらためて義父の存在の大きかったことや、毎日、お見舞いに行くものの、やはり医療機関なので急患や緊急手術があると、お医者さんや看護師さんも大活躍で、待てど暮らせど、こちらの番がまわってこないことも⋯ 待つ身の辛さ〜なんて思いながらも、本当にすごいお仕事だな、私の父に対しても尊いことをしてもらってるなと、感謝しかなく、 美怜先生がいつも仰る「全てが愛に気づくためのこと」というのが、この出来事を通して強く強く感じるのです。 私は、親戚づきあいもそもそもしたくなくて、だけど水回りもすべて一緒の完全なる同居がはじまって(次男と結婚したのに笑)となると、やはり嫌でも付き合わないといけない場面も多いし、義父が病気になるまえから、そういう諸々が嫌で嫌でたまらなかったんですよね。 私にとってはすんごくストレスで、毎回親戚の集いは憂鬱でしかなかったです。 でもいろんな学びを通して自分自身が変化してきたところに、義父の病気発覚、入院がはじまり、これから手術も控えていて、思うことが、義父を失うぐらいなら、嫌ごとも嫌じゃないというか、お父さんが良ければいいよ、もう。っていう気持ちなのです。 昔はあんなに色んな事が嫌ですんごく抗っていたのですが、お父さんが豊かな方を提供してあげたいって思うんですよね。 我ながらすごい変化ですよね〜。 子連れで毎日お見舞いは本当に大変で、まぁ毎日お見舞いのたびに誰かに謝ってるし、もうこれ、私が一人で見舞いに来たほうが絶対ノーストレス!と思いつつ、お父さんが孫を見たときのあの嬉しがる顔をみたら、白目むきながらも今日もお見舞いしてきましたよ(笑) 息子達は元気すぎるほどに元気ですが、色々考えさせられてもいるようで、次男は幼稚園のお祈りの時間に、毎日誰よりも長い時間お祈りして「ジイジ、早く元気になって、お家に帰ってきますように」と...