知っていましたか?
皆様 今晩は。
祥衣です。
季節が進んで、昨日は「立秋」でした。
田んぼの稲穂も随分大きくなって風になびいています。ザワザワとなびく姿を見ていると世間の米騒動が嘘のようです。
過剰に摂取するのではなく、必要な分を必要なだけ感謝して戴いていけばこんな騒動にはならない様に感じています。
私の大好きな沖縄の歌「ミルクムナリ」にも豊作で沢山取れたら神様に、仏様に、まだあればお酒にしよう!と歌われます。
皆で感謝して分け合える日が来る事を願います。
そして今朝のラジオで、子供たちの夏休みの自由研究のテーマになればと伝えられた内容がとてもショックだったので、ここでシェアさせて下さい。
内容は私たちが廃棄したプラスチックごみが発展途上国に持ち込まれ処分されていると言う内容でした。
条約の取り決めで、先進国はプラスチックごみをお金を出して引き取って貰い、受け取った国は燃料として廃棄して発展するというこのシステム。既に需要と供給が破綻していて、処分はされずゴミの山になっています。
少し前は中国、東南アジア、今はアフリカの国々が私達のゴミで溢れかえっているというのです。
私はそんな事になっているとは知らなかった!
知ろうともしていなかった!
分別したゴミは当然時刻で焼却されリサイクルされている物だと思っていたのです。
このプラスチックのゴミ山の映像は、確かにどこかで見たと思うのですが、海流に乗って流れ着いたゴミの様に思っていたのです。
なんと無関心だったのでしょう!
石油から生まれるプラスチック。
私が身につけている服、メガネ、車の部品、家電、etc…。石油依存にどっぷりとハマってしまっている私達に何ができるでしょうか?
使い捨ての責任を自覚して、資本至上主義の悪を見定められる目と心を養い、一昔前のゴミなんて無かった時代の生活と意識を取り戻したいと強く思いました。
皆様はどう感じられますか?
最後までご覧頂きありがとう御座いました。
富沢祥衣
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