思いをめぐらせる
おはようございます。
迦音アンバサダー歌奏です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
24節気におきまして、小暑と言う時期を迎えました。
そして今日は、七夕ですね!今日は晴れ予報ですから、夜、お星様が美しく見えるでしょうか。
広島は、何年かずっと七夕は梅雨時期で曇りか雨で星を見ることはできませんでした。
七夕の物語では、カササギという鳥が天の川に橋をかけ、織姫を彦星のところへ渡してくれますが、星空にも橋渡し役がちゃんといます。
それは、天の川に沿うように位置している、はくちょう座。
織姫星(こと座のベガ)と彦星(わし座のアルタイル)の間で大きな翼を広げています。
はくちょうの尻尾に輝く1等星「デネブ」と、
ベガとアルタイル2つの星を結んでできた大きな三角形を夏の大三角形と呼び、夏の夜空に星座を探すガイド役になってくれます。
今日は、いよいよ織姫と彦星が出会えるのではないかなぁとワクワクしています!
須弥塾生の皆様が次々に感想をアップしてくださっておりますが、私も、先日バシャン会に
参加させていただきました!
最後に映画を鑑賞させていただき、
小さい時から不思議だなーと思っていたことの理由がわかってきたような感じがしました。
何故、うちの実家には日本人が大切にしてきた
神棚、お仏壇がないのか?
何故、両親から先祖のことを詳しく語り継いでもらえなかったのか?
小さいとき、地に足がついていないような感覚があり自信なかったのです。
それは、やはり両親から愛国心といいますか、日本の歴史の根っこの部分を受け継げれてなかったからなのかなぁ。と。思いました。
なんとなく今回の映画を観させていただいて
自分の自信のない理由の正体が見えてまいりました。
消された歴史の部分は自分でこれから勉強していきたいなぁ!と深く思いました。
しかし、日本人の誇りに思う宝がまだまだ沢山残っていますね。それは本当に大切にしてまいりたいです。
これから、大それたことではなく、小さな親切を、そして小さな善行を重ねていきたいです。
そして周りの人に、いつもむっつり顔ではなくて、明るい笑顔を届けていく人になりたい!
と強く思いました。
自分が今後どうしたいのか?どうありたいのか?という道標をいただいたような感じです。
本当にありがとうございました。
バシャン会のストリーミングは、まだ受付しておられるそうです。ぜひご検討の方はご連絡いただければと思います!
樋口歌奏
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