比べるのではなく、認める
こんばんは!陽万莉です。 先日はとても綺麗な満月でしたね。 美怜先生が会員制Blogで呼びかけておられました満月瞑想に、私も参加しておりました。 心静かに座っていると、不思議と自分の執着していた出来事、感情に、冷静に向き合えます。 そして瞑想後に実践してみたのは、自分を褒める、そして相手を褒める。 いつもだったら躊躇うような目上の方や、義父などの年配者にもあえて積極的に、素敵だなと思うところを直接お伝えしました。 私も普段、子供たちや、自分と同学年や接することの多い人は積極的に褒めますが、目上の人って中々褒める様な場面はなかったのですが、瞑想後から、意識的に伝えたら、皆さんとても嬉しそうにされてるのをみて、私も嬉しくなりました。 褒められて嫌な人なんていないですもんね。(褒め方は、褒められる側の好みが出るかもしれませんが) そして嬉しそうなお顔をみていると、こちらまで嬉しくなる時に、ぽっと私の内側に暖かい光が灯るのです。 そして歳を重ねておられる人、褒める立場であられる人ほど、褒められることが少なくなってくるからか、褒めた時に、可愛らしく笑顔になられる姿が印象的でした。 美怜先生がBlogでも伝えられてました、褒めることは「認める」こと。 自分の中に誰かと比べてしまう気持ちがあるなら、そこを「認める」という感情、行為に置き換えただけで、なんとも身軽な気がしませんか? とても豊かなこの響きが好きです。 誰かと比べることを、誰かの良さや光を認めることに置き換えていく、そうすると自分の光に気づき、さらなる豊かさを得れるのです。 ぜひ共に実践してまいりましょう♪ 最後まで、お読みいただきありがとうございます。 瀧井 陽万莉