なぜ学ぶのか
こんばんは!陽万莉です。 今日は、 タイトルの通り私が「なぜ学ぶのか」についてお話しようと思います。 もっと自分を高めたい、自分をもっと好きになりたい、スピリチュアルを探求したい、感度を上げたい、純度を上げたい、あげたらきりがないほどに、私の学ぶ理由はたくさんあります。 ですが一番はこれだなと思った出来事があって、先日私が、尊敬し信頼していた方に、お話の最中にいきなり怒鳴られたのです。 それはそれは想定外だったのもあって、私はビックリしました。 その方は元々大声を出す人でもなく、つねに冷静にあらゆる出来事に対応してくださる人だったので、余計にビックリしましたし、本当にショックでした‥。 そのお話も、自分としては言葉づかいに気をつけ、フラットに話をしていたので、何がお怒りに触れたのかわからず、困惑でしかなかったです。 相手の方は、わーっ!と怒鳴り、そのあとご自身で去っていかれたので、この出来事に関して、私側に非はまったくないのに!と思っていました。そんなショッキングな出来事のあとは、ま~心が大忙しです(笑) なんで?どうして?から、だんだん怒りがわいてきて、どうにか相手をやっつけられないかな!とゴーゴーに燃えていきました。 でもそんな怒りの業火にやかれてる時に、 そうだ!だから私は学んでるんじゃないか!と‥改めて気づかされました。 自分にとって、嫌なこと、悲しいこと、辛いことに対して、冷静に自分を見つめたい からじゃないか!真っ暗な闇の中にボン!と一人投げ入れられた時にこそ光を見いだしたかったのじゃないか!と気づき、そこから、 もしかして怒鳴った相手は自分が思う以上に余裕のない状態だったのかもしれない‥ そこに気づけず、自分の意見を言ってたのは、私がもっともっと配慮せねばならなかったのかもしれない‥ 相手が心に余裕のある状態になるまで「待て」ば良かったのかもしれない‥ 等々思いまして、 とにかく相手側を感情的にさせる何かが自分にあったのかもしれないから、そこはこちらから謝罪しよう!と思い、その方に会いに行き、 心から「先日は申し訳ありませんでした」と真っ先に頭を下げました。 そしたら、相手の方も最初座ってらしたのですが、急いで立ち上がって、頭を下げて謝ってくださったのです。 そして、私は「状況を配慮せず、こちらの伝えたいことを伝えていたので、大変反省しております。すみ...