繋がっているあなたへ
皆様 今晩は 祥衣です。 迦音に携わると色々な場面で宇宙、地球の今年の動向や方向性、私達の心構えを伝えて頂けるのですが、その中でも災害、天災への備えと心と魂を鍛える必要性を強く説かれます。 そんな中で起こった熊本地震。 残念ながら命を落とされた方、ご家族を亡くされた方へお悔やみ申し上げます。 突然大切な方を亡くす悲しみと喪失感は生涯癒えることはないし、乗り越えて一歩を踏み出すまでには途方もない時間が必要だと思います。 安心出来る場所をなくされ酷暑の中 毎日不安の中で過ごされている方達も、なぜ何度も私達が…との思いが繰り返し溢れ苦しい思いをされていることだろうと思います。 それでも生きねばならない日々。 少しでも早く安心出来る日が戻りますようにお祈りします。 皆様の苦しみに少しでも寄り添えるよう私達も出来ることを探しながら共にあり続けたいと思います。 8月に入り我家では御先祖様をお迎えするお盆の行事が始まりました。 毎年 墓前読経から始まり、お迎えの鐘をつき、迎え馬でお迎えし、よくお戻りでしたとお膳でおもてなしをいたします。 お帰りになる16日の大文字の送り火まで、いつも以上に御先祖様の存在がとても近く感じられる時間を過ごします。 お迎えの準備も地域や宗派によって色々違うのでしょうが、どんな形であれ、見えない存在を在るがごとく扱い共に過ごす習慣はとても日本人らしく心温まる物だと感じます。 現実の身体を離れても繋がりは消える事なく記憶や物語としてずっと伝えられていきます。 楽しかった事も悲しかった事も懐かしく思い出して、笑顔で話し合っている時に全ての存在が繋がってキラキラ輝いてくるように感じるのです。 今も側にいて支えてくれている沢山の存在に感謝して繋がりを大切に感じながら8月を過ごしたいと思います。 最後までご覧頂きありがとうございました。 富沢祥衣