一致団結
皆様、こんにちは。
迦音アンバサダーの南条真凪です。
お盆が過ぎ、秋の気候に変わりつつありますね。
朝晩は涼しく過ごしやすくなってまいりました。
これから台風シーズンがやってきます。
先日は千葉での線状降水帯による災害も発生し、深刻な被害が続いております。
昨年は私の住む町も大雨で冠水し多くの被害が発生しました。
天気予報を見ていても間に合わない、予測が出来ない、想像以上のことが起こるという状況を目の当たりにし、常に防災意識を持つことの大切さを感じました。
他人事ではなく自分事として常に生きること、今の生活が当たり前ではないことを再度思い返す機会になりました。
熊本でも余震が続き、避難をされてみえる方も多くいらっしゃいます。
一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
皆さんが熊野リトリートのお話をしてくださっておりますが、私も参加させていただきました。
熊野での参拝については皆さんの素晴らしいレポートを私も一つ一つ振り返りながら拝見しました。
前回の熊野リトリートから8年が過ぎ、当時のワークで理解が出来ず頭にハテナ?が浮かんでいた事が数年で現実になり点と点が繋がりつつあります。
早い段階で教えていただいていたおかげで戸惑うことなく、焦らず、向き合うことが出来るのだと今回のリトリートで改めて感じています。
今回のリトリートで感じたのは同じ志を持つ仲間と学び、寝食を共に過ごすことでより良い結果に繋がるということです。
通常5時間半もの時間、ワークを受講していると気が散漫したり腰が痛くなったりするものですが、あっという間に時間も過ぎ集中して瞑想を行うことも出来ました。
みんなで輪になっての瞑想も素晴らしいものでした。
ありがとうございます。
翌日玉置神社、熊野本宮大社での参拝後にはワンネスヨガに参加しました。
朝4時起きではありましたが、心身ともに清々しく疲れも感じずいつも以上に身体が動くことに驚きました。
オンラインでのワンネスヨガで何度チャレンジしても出来なかったアーサナも不恰好な形ではありますが、私は出来ると信じてチャレンジした結果できるようになりました。
みんなで声を掛け合いながら、みんなで一致団結することで達成できるのだという喜びを味わうことが出来ました。
シャバーサナでは心から涌き出る感情から涙が止まらず初めてヨガで泣くという体験も。
やりきった感がとても心地よかったです。
熊野は蘇りの地、新たな自分との出会いの場であると身をもって感じる3日間でした。
ライオンズゲートが開き、エネルギーが一番ピークの朝日の力強さと輝く太陽の光は今でも鮮明に覚えています。
熊野の自然も美しく、生き物達は私たちを導いてくれました。
全てに感謝です。
迦音のリトリートは一回完結ではなく次に続きます。
年末の宮島に向けて私も再度気を引き締め、学びを深めてまいりたいと思います。
ありがとうございました。
迦音アンバサダーの活動もぜひご覧ください。
最後までお読み頂きありがとうございました。
南条真凪
コメント
コメントを投稿