ニュース

こんばんは!陽万莉です。
すでに夏日が続いていて、子供達のプール開きがまだなのが不思議なくらいです。
今年度から、我が家の市内の小学校は前日に翌日の熱中症警戒アラートを確認したら、翌日休校になることが決まりました。
私が小学生の時代には、暑いから休校だなんて考えられなかったことです。
当時は、夜にクーラーをつけることなんてなく、夜は8月でも網戸で十分涼しかったので、やはり年々異常なほどに暑くなってきていますね。
さてさて、題名のニュースのことですが、今朝はある野球監督のニュースで持ちきりでしたね。
その事件にChatGPTが関与してることで、子供がChatGPTに相談するなんて、なんて今時な話だ!と、さらにネットも湧いていますが、
監督が可哀想だ!いやいや可哀想なのは娘だ!とネット論争もすごいことになっていますが、
学び者目線でみると、どっちかが悪いのかな?となるんですね。

結局のところ、お互いに愛が足りなかったのでは⋯?となるのですよ。 

これも迦音で学んで得た視点なのですが、
物事において、どっちかが悪い!って決めつけるのってものすごく危険だなぁと思います。
私も、そもそも決めつけたい人だったので、その危険性がとても良くわかるんです。
黒か白で決めつけたとしても、前日はその反対の白と黒の話だったのかもしれないし、
決めつけたときに、その決定を信じる自分がどん詰まりの様な息苦しさが湧いてくるんですね。
決めつけない方が、自分にも余白や余裕がうまれて息がしやすくなる気がします。

誤解してほしくないのが、もちろん暴力は反対です。
でもその背景をみてあげるぐらいの、慈悲の心がある方が、自分にとって良いと思いますね。

暴力をふるってしまった方は、それほどまでに感情をコントロールできず、安心できる場所がなかったのかもしれない、
ChatGPTに相談した方は、現実に相談できる人がいない寂しさをかかえていたのかもしれない、
そしてこんな憶測も、全部違うのかもしれない。

一つ言えることは、富も名誉もあって、幸せそうな家庭があったとしても、結局のところそこに「愛」がなければ、「愛」に気づくプロセスは、必ずおこる、といったところでしょうか⋯

すごく痛く、辛く、キツイことですら、神様からの愛だと思えたときに、本当の自分に戻っていけるのかなと思います。

学んでいると、ニュース一つでも、一面で捉えなくなるというか、捉えられなくなると言った方がシックリきますね。

この呟きが、誰かの何かの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

瀧井 陽万莉

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