言霊の響き
皆様 今晩は。
祥衣です。
先日、ニュースで13日に詩人の谷川俊太郎さんが旅立たれたとの訃報にふれました。
小学校の国語の教科書で出会った「生きる」は大人になった今でも魂に刻まれています。読み返す度に心の奥をギュッと掴まれる様な感覚になるのは産まれる前からわかっている大切な事を思い出すからではないかしら...と感じます。
ご冥福をお祈りします。
谷川俊太郎さんも魂の声を言葉として伝える事を生涯を通じて実践されました。
私が学びを続けている《迦音・須弥塾》でも、言葉(言霊)の大切さをおりに触れて伝えてくださいます。
言葉には本当にパワーがあります。ネガティブな思いを込めて放った言葉は巡り巡って自分に返って来ます。
私自身、過去にその場一瞬をこと無く過ごす為に言葉で人を傷つけてしまった経験が沢山あります。
相手に与えてしまった傷、自分自身も本心とは違う行動をとった事で傷を負ってしまいます。悲しいですね。
先日のオンラインワークでのインナーチャイルドの癒しを根気よく実践して行きたいです。自分を癒す事が出来るのは私だけですから、自分を大切に扱っていきたいと思います。
美しい言葉と言えば、敬愛する美智子上皇后陛下を思い浮かべます。
凛として奥から滲み出る美しさですね。
美智子様のお言葉で心に残るものは沢山ありますが、
今、平和の恩恵に与(あずか)っている私たち皆が、絶えず平和を志向し、国内外を問わず、争いや苦しみの芽となるものを摘み続ける努力を積み重ねていくことが大切ではないかと考えています
戦後69年となる2014年、お誕生日に際しての文書回答です。
紛争の耐えない今、心に留めておきたいです。では、何が私に出来るのか?
先程書きました、私の中に有る「怒り」「悲しみ」「嫉妬」「恐れ」を癒し心の平安を手に入れる実践を続ける事とネガティブな言葉ではなく、力がわかない時少しでも前に進める様に愛ある言葉を使う事ではないかしらと感じています。
美智子様の様に強く美しく在れるように。
逃げずに取り組んでいきたいです。
最後までご覧下さり有難う御座いました。
富沢祥衣
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