他者がいる意味
おはようございます!陽万莉です。
朝の散歩の空気が凛としてきて、この秋冬ならではの空期間が大好きです。
先日は第7期のチャクラワークにリピーター参加しておりました。
10年以上前に第1期として学ばさせていただいた時より、学びがアップデートされておりましたし、初心である参加者様達の眼差しや質問を聞いてるだけでも多くの学びがありました。
迦音ではグループワークを推奨されていますし、私も継続ワーク、イベントクラスで、いろんなグループワークを経験させていただきましたが、その恩恵はまさに「自分の内側に気づきやすくなる」ことだと思います。
他者がいることによって、自分の光も闇も見いだしやすくなる。そして自分の闇に気づけてこそ、さらに自分が光輝けるということ。
一番真逆のトラップにはまってしまって良くないことは「誰かと比べる」ことだと思います。
このトラップは日常的にもよくあるトラップだと思いますし、私もまんまと罠にかかったことあひますが、罠にかかったこともある私が言えることは、本当に人と比べてる時間はないなということですかね。
自分の内側すら潜るのに時間がかかるのに、そこに人がどうしてるかどうかを見て一喜一憂してる時間はないということですね。
自分の宝は自分でとりにいく!これにつきるかなと思います。自分そのものが、光輝く原石なのに、他人の光に目を奪われてる時間がもったいないのです。
自分にしかない宝石を見つけにいきましょう。
他者はそれを見つけやすくしてくれるだけです。
あなたと比べる対象ではないのです。
グループワークはそのトラップにさえ陥らなければ、本当に楽しい楽しい発掘現場となりえます。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
瀧井 陽万莉
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