唯一無二の聖地

皆様  おはようございます。
祥衣です。

いよいよ1週間後に伊勢へのお蔭参りが迫ってまいりました。
今年もご縁のある方達とご一緒出来る事は大変な喜びです。
あと1週間気を引き締めて潔斎に取組み神々様にお会い出来るよう勤めたいと思います。


アンバサダー活動をしていて、よくご質問頂くのが精進潔斎と瞑想に関してなのですが、どちらも神仏との向き合い方として欠かせない事だなと感じています。
今日は、伊勢参りも近いので潔斎のお話をさせて下さい。

迦音で伝えて頂いた精進潔斎のやり方や心構えについては、過去のInstagramやYouTubeチャンネルで沢山お伝えしているのでチェックしてみてくださいね!

皆様もよくご存知の伊勢神宮。
迦音で伺う早朝の時間帯(コロナショックから後御垣内参拝の開始時間が遅くなっています)でも年々正装され御垣内参拝をされる方達をお見かけする事が増えました。高市内閣の方達も礼装で襟を正して御垣内参拝されていましたね。

通常の参拝と違い、やはり伊勢は特別な聖地だと行く度に実感いたしますし、回数を重ねても毎回新たな感覚と発見があり、その時々の自身の状態にそのままに感得出来る感覚が違ってきます。
迦音でよく言われる、自身の受信機を研ぎ澄まし聖地にチャンネルを合わす為の精進潔斎なのだと思います。

自分の中で一番清い最良の物を発露させて訪れる事が出来るように、日常生活でどうしても付いてしまう垢を落とすため、塩で清め言動を慎み何者も陥れず過ごす時間が必須になるのだと感じます。

この随神の道を歩む為に必要なプロセスは、自分だけの事に思えるけれど、実際は自身の周りを、もっと広がって地球を、そして宇宙を癒すプロセスです。

伊勢の神宮の在り方を見てもいつも感じます。人々を区別することなく迎え入れ、訪れる人々は国は違えど神前では何か神聖さを感じ静かに心を向ける姿は平安そのものです。

世界に類を見ない唯一無二の聖地が幾久しく守られますように。
生きとし生けるものが弥栄でありますように。
今年も訪れる事が出来るよう、残り1週間過ごしたいと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

富沢祥衣

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