悲しい思いをさせて、ごめんね

こんばんは!陽万莉です。

寒もどりな日々でしたが、また春の陽気も感じて、暖かい日差しに心がホッコリしております。

先日、次男にぶつかられて(笑)不意打ちで顔面に頭突きをされたような状態だったので、痛くてうずくまっていたら、次男が「お母さんごめんなさい!」と言うので、「いいんだよ。大丈夫だよ。ただ痛くてすぐ動けなくてごめんよ。」と伝えたら、いきなり拳を握りしめて、その拳で自分自身の頭を思いっきり叩いたんですよ!私はもうビックリして、「なんで!?どうして!?次男くんが痛いよ!そんなことしないで」と言ったら「だって僕、お母さんを傷つけてしまったから、自分も痛くするの」って⋯。
次男は本当に心優しいので、そういう発想になることが、そもそもの魂の純度の高さを物語ってるなぁと感じた出来事でした。
もちろんわざとじゃないのに、それでも「相手」にフォーカスして「傷つけてしまって、悲しい想いをさせてごめんね」って思えること、言えることが本当に素晴らしいなぁと思います。

私なんて、そのような思想になってきたのって、学びを深めてきた、ここ最近のお話なので(笑)  

次男の壮大な優しさに包まれましたが、「もう絶対に自分を傷つけないでね。お母さんとっても悲しくなっちゃうから」と言って、私も次男を抱きしめて包みました。

最後まで、お読みいただきありがとうございます。

瀧井 陽万莉

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