私のお稽古する理由
こんにちは!迦音アンバサダー、陽万莉です。
先日、カンナガラワークがありましたが、今回も深い学びがとてもたくさんあって、自分自身のやらなきゃいけないことが、さらにたくさんでてきて、我が人生で他人のことを、どうのこうの思ってる暇なんて1ミリも(笑)ないな、と思いました。
ただ自身の修行の課題を確認したり、成果を感じたりするのに、他者の目線は鏡として必要だなと思いますが、あくまで「鏡」としての認識を忘れてはいけないな、とも思いました。
ガッツリ入り込むと、自分自身と自分がさらに遠くなってしまうからです。
神様のこの地球システムは、本当に完璧で、その偉大さにひれ伏す思いですが、しっかり立ち上がって、自己探求、自己研磨を全うしなくては!と気が引き締まる思いです。
ただ今回のワークも、自分が10年学んできたからこそ、深く話がわかったということも、しっかり認識できました。
カンナガラの道、しっかり歩くぞ!と決めてはや10年、決してはやい足取りではなかったですが、歩みをやめることがなかった自分が、今の自分をつくったと思うと、過去の自分の勇気にも感謝感謝の気持ちです。
そして、なんでもそうですが一生懸命なことこそ、複数のレッスンをした方がいいなと思いました。アスリートの人達とか、わかりやすいんですけど、同じレッスンばかりじゃなくて、スケジューリングして、色んなレッスンをされて、あらゆる角度から自身が上手くなるためにアプローチしますよね。
私も今、未来観自在力コース、カンナガラコース、チャクラベーシックコース(リピーター)と3つかけもちで、ワークを受講していますが、はじめる時は、一つのワークでもアップアップしてる自分に、そんなにできるんかな⋯とかも思ったんですが、どれも魅力的で受けたい〜!となって走り出して今にいたります(笑)そしてその3つからのアプローチが、ものすごく自分の色んな箇所に効いてくるんですよ〜!
私の息子のお友達で、ダンスをずっと習ってるお子さんがいるのですが、最近自分の意思でクラス数を増やしたそうです。
私が、「なんでクラスを増やしたの?」って聞いたら、にっこり笑って「だってもっとダンスが、上手くなりたいから!」って。
それがものごとの本質なんですよね。
そんなにレッスンする時間がない⋯
お金がない⋯自信がない⋯
そういうことを言う人は、その先の「もっと上手くなりたいから!」という真実に気づかないまま、幻想の日々をすごすのでしょう。
またそれも、その人達にとったら、それで良いのでしょう。
でも私はもっとお稽古したいのです。
そして、「上手くなりたい」は、文章でわかりやすいから、そう伝えてましたが、迦音的にいうとちょっと違うかなと思うので、
ここで言い換えますね。
私の声としては、「私、お稽古して、もっと私の真我にふれたいの!」ですね。
迦音での学びは、私のこの人生で、もっと私の真我にふれるがための、お稽古なんです。
だからもう通うのがしんどい、レッスンしたくない、とかいう次元の話ではないのです(笑)
その領域はとっくに脱しましたね(笑)
学びの中で、「難しい〜」って思うこともあります。でも10年の中で「あっ!これこういうことかも!」と、理解できた経験があるから、「必ずわかる」という自信があるから、最初の「わからない」ことで、脳が不快に思うことがなく、この先「わかる」があることが楽しいし、それが私の喜びなのです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
瀧井 陽万莉
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